外見・見た目・ルックス

女受けの良い服装とは?モテることに特化したメンズファッションを考える

2017/05/07

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肉体改造とは異なり、服装の改善は簡単で時間もかかりません。

しかも、男は女と違って服に無頓着だったり、間違ったオシャレに走ってる奴も多いので、他の男との差もつけやすいです。

服装改善をやらない手はありません。(ただし、ぶよぶよのデブがかっこいい服を着てもかっこ悪いままです。必ず肉体改造を先に実践しましょう。)

今日は、最近読んで勉強になった1冊の本を紹介したいと思います。

最速でおしゃれに見せる方法という本です。

この本では、センスのある着こなしというものが、どういうものなのかをわかりやすく説明されています。はっきり言って、この本を読んで実践するだけでオシャレになれます。

この本には具体的にどこの何という服を買えば良いかまで書かれているので誰でも実践できます。

しかも著者は服をたくさん見てきているバイヤーなだけあって高級ブランドなどに偏重することなく、たとえばユニクロなどでも本当に使えるアイテムをピックアップして紹介しているので、財布にも優しいです。

と、僕がこんなことを書いても「ホンマかいな?」と思う人がほとんどだと思うので、内容を少し紹介したいと思います。

著者の主張は次の一言に集約されます。

「ドレス:カジュアルを7:3にそればオシャレに見える。」

ドレスとは、スーツなどフォーマルな格好。カジュアルっていうのは言葉通り、ジャージだったりミリタリージーンズだったり、ゆるいTシャツだったり、普通の人が普段来ている服装です。

そして、著者が言うには、日本人は、ほとんどの人がカジュアルに偏り過ぎている。だからオシャレに見えない。

そして、この比率をドレス7カジュアル3に矯正すればオシャレに見えると言うのです。

たしかに、街に出ると、デニム&スニーカー&Tシャツorパーカーというカジュアル100%の格好をした人を良く見かけますが、あまりオシャレに見えません。

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逆にくたびれたスーツを着ているオッサンもかっこいいとは到底言えない人がほとんど。

たまにビシっと決まった着こなしをしている人もいますが、デートに毎回スーツを着ていくわけにもいかないですし、スーツ=オシャレというわけではないですよね。

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ドレス7:カジュアル3を実践する方法

ドレス・カジュアルの割合というのは3つの要素で決まります。
それが、

  • デザイン
  • シルエット
  • カラー

です。

この内、シルエットとカラーをドレススタイルにロック(固定)してしまえば、初心者でもオシャレに失敗するということはほとんどなくなります。

Iラインを作る

シルエットをドレスに寄せるというのは、具体的には細身の服(体にフィットした服)を着るということです。

上下とも細め、身体にフィットした服を着ることでIラインが出来上がり、ドレスライクな印象を与えることができます。

トップスはゆったりでボトムスをぴったりさせるYラインや、逆にトップスを細くしてボトムスをゆったりさせるAラインは中途半端になりやすく、上級者向きです。

モノトーンを基本とする

原色の割合が大きかったり、何色も使った服をオシャレに着こなすのはとてもむずかしいです。

これは、多くの人が感覚的にわかると思います。

逆にモノトーンを基調として、それにせいぜい+1色にすると大人っぽくなりオシャレに見えます。

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この他にも、オシャレに見える着こなしや具体的なアイテムを紹介したページなど内容が盛り沢山でした。買って損はないと思いますよ。

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